こんにちは♪可児市にあるエステサロンmahina オーナー兼セラピストの堀です♪
今回からは栄養素についてシリーズ化してお届け♪体や肌と向き合う方へのお役立ちに繋がることができれば幸いです。
年齢を重ねるにつれて、昔と同じように過ごしているのに体や肌の反応が変わってきたと感じることはありませんか?
それは体が「今までと同じやり方では足りなくなってきたよ」
と教えてくれているサインかもしれません。
体や肌の調子は、
毎日の食事・ホルモンバランス・睡眠が少しずつ積み重なって表れているだけなのです。
「摂っている」と「足りている」は別の話
「ちゃんと食べているから大丈夫」
「サプリも飲んでいるし安心」
と私たちは思っていますよね。
実は“体の中で“使えているかどうか”は、
また別の話。
・消化や吸収がうまくいっているか
・ホルモンを作る材料として足りているか
・睡眠中の修復に回せる余裕があるか
こうした条件が揃わないと、確実に不足が起きてしまうことがあります。
実は不足しやすい、体と肌に関わる栄養素
ここからは、
「摂っているつもりでも不足しやすい栄養素」をお伝えしますね。
① たんぱく質
たんぱく質は
筋肉・肌・髪・ホルモン・酵素すべての土台になる栄養素。
不足すると
・疲れやすい
・肌の回復が遅い
・眠っても体が休まらない
といった状態が起きやすくなります。
たんぱく質は食べていても、
体がちゃんと使える形で届いていないことがあります。
食べたものがすべて回復や修復に回るとは限らず、
日々の活動の中で消耗してしまっていることも少なくありません。
② 鉄
特に女性は不足しやすい栄養素。
・疲れが抜けない
・冷えやすい
・気力がわかない
・肌のくすみが気になる
こうしたサインがある場合、鉄が十分に巡っていない事が考えられます。鉄は睡眠の質や
ホルモンの働きとも深く関わっています。
③ ビタミンB群
ビタミンB群は
食べたものをエネルギーに変えたり、
神経やホルモンのバランスを整える役割があります。
不足すると
・イライラしやすい
・眠りが浅い
・気持ちの波が大きい
「なんとなく調子が悪い」が続く時、
実はここが足りていないことも。
④ 亜鉛
亜鉛は
肌のターンオーバー・ホルモン分泌・免疫に関わる大切な栄養素。
不足すると
・肌荒れが治りにくい
・爪や髪の元気がない
・味覚が鈍る
といった形で現れることがあります。亜鉛の特性として添加物によって吸収が妨げられるので、加工食品での食事では不足状態に傾きやすくなります。
食事・ホルモン・睡眠は、すべてつながっている
ホルモンは体の中で“材料”から作られるもの。
そして体や肌の修復は睡眠中に行われます。
でも、栄養が足りていないとその修復が最後まで行き届かない。
だから
・寝ているのに疲れが取れない
・肌だけ置いていかれる
そんな感覚が起きるのです。
まずは「整える視点」を。
いきなり完璧な食事を目指さなくて
大丈夫。
・疲れや眠りの質はどうかな
・肌の回復スピードはどうかな
と自分の体を観察することが、最初の一歩です。
体や肌は、いつも正直です。
うまくいかない時は、頑張りが足りないのではなく、
体に必要なものが少し足りていないだけかもしれません。
私は食事バランスを考えた時に、イラストが入っているグラフが参考になりました♪

参照:エステティック業協会AEAテキスト・農林水産省 実践食育ナビ
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