体と肌の土台「たんぱく質」

年齢を重ねるにつれて、
睡眠時間は変わっていないのに
「回復できていない感覚」が増えてきた。

そんな変化を感じることはありませんか?
それは◯歳だから、ではなく、
今の体にとって“材料が足りなくなってきた”サインかもしれません。

たんぱく質は、体と肌を支える「土台」

たんぱく質は筋肉だけでなく、
・肌
・髪
・爪
・内臓
・ホルモン
・酵素
・免疫

体のほとんどを作っている材料です。

30代以降になると
✔ 回復力
✔ 修復スピード
✔ ホルモンバランス

がポイントとなってきます。
ただ、今の体にとっては、たんぱく質の量よりも回復に回せる余裕があるかどうか
量を増やすことよりも、今の体が無理なく使えて、「助かる」形で届くことが大切になってきます。

不足すると、体と肌はこんなサインを出します✍️

たんぱく質が足りていないと、

体は静かに教えてくれます。
・寝ても疲れが取れない
・体力の戻りが遅い
・肌のハリを感じにくい
・傷や荒れが治りにくい
・風邪をひきやすい

「最近こんな感じかも…」と思ったら、体が回復の材料不足を感じているのかもしれません。

「食事はしっかり食べているのにタンパク質不足」
意外と多いのが、こんなケース。
・ご飯やパンが中心で、主菜が少なめ
・忙しくて、軽い食事が続いている
・消化力が落ちて、吸収しきれていない
食事量は足りていても、たんぱく質量が不足しているのでは・・?

と考えてみると私の事として向き合いやすくなりそうですよね。


まず意識したい、身近なたんぱく質食材
「これを食べなきゃ」ではなく、
選択肢がたくさんあった方が食事のレパートリーも増えますよね。

・卵
・魚(特に青魚・鮭)
・鶏肉・豚肉
・豆腐・納豆・大豆製品
・ヨーグルト・チーズ

👉 毎食しっかりでなくても
1日を通して分散して摂るのがポイント。

睡眠中の回復と、たんぱく質の関係

体と肌は眠っている間に修復・再生されます。

修復の材料(たんぱく質)が足りないと、

・眠っても疲れが取れない
・肌の回復が追いつかない
という状態に。
「ちゃんと寝ているのに不調」な時、睡眠そのものではなく
回復の準備が足りていないという視点も大切です。

増やすよりも“整える目線”

完璧を目指す事よりも
・最近、主菜は足りているかな
・体力の戻り方はどうかな
・肌の回復スピードはどうかな
と、体の反応に気づくことがやさしい整え方なのではと思います。

「なんとなく不調だけど、病院に行くほどでもない」
そんな時こそ、体と肌を整えるタイミングかもしれません。体と肌は、きちんと向き合うと必ず応えてくれます。

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